レインボーブリッジから国分寺へ

  • 2019.08.11 Sunday
  • 20:05

〇レインボーブリッジを歩く

 365日連休の身とはいえ、3連休は3連休。青春18切符で615分の電車で車中の人に。品川で下車して、この間、ほぼ駅舎が全容を表した高輪ゲートウエイ駅を通過して田町へ。ここから芝浦運河を経て、レインボーブリッジGatewayNorthrootを歩いてお台場へ。後から知ったことではあるが、昨日は、オープンウオータースイミング(OWSのテスト大会が行われていた。お台場に到着したのが10時過ぎだったから、前倒しして実施されたテストは終了していたということ。昨年までなら海水浴客等でかなり混雑していたが、今年はテントばかり目立って海上に人なし。なるほどと後から了解。ニュースでは、海水が「うんこ臭かった」と選手の声。そもそもなぜにこの時期に五輪?五輪はもはや商業主義のイベントだからね。

〇お台場から国分寺へ

 お台場マルエツで飲み物を購入。ゆりかもめで新橋に出て、新橋から西国分寺へ。ここも20年ぶりくらい。国分寺跡遺跡、お鷹の道、日本名水100選の真姿の池湧水群を見たかったのだが、あたりはすっかり整備されていて、道が分からず。迷い子状態で万葉植物園も見失った。七重の塔跡、金堂、中門、南門跡を見て、ぶんバスで西国分寺駅へ。ここから武蔵野線で南浦和を経て赤羽から沼津行きに乗車。普通車グリーンに席を探すのがやっと。やはり連休中だった。この日、19千歩強。

6月の京都 サントリービール工場 京都ブルワリー 見学

  • 2019.06.24 Monday
  • 14:15

 京都での最終日、最終目的地はサントリー京都ブルワリー。ビール工場見学である。長岡京駅から無料シャトルバスが出ていて、およそ70分の工場見学・試飲である。事前にネットで予約したのは15時15分からのガイドツア。この時間しか空いていなかったので、少々帰りの新幹線時間を心配した。JR京都線で長岡京駅まで。初めての下車駅である。西口1番バス停で待っていたら、女子大生の一団がやってきた。???である。14時45分着のシャトルバスで向上へ。14時55分頃着いて、受付を済ませガイド嬢の説明を聞いて、工場見学へ。サントリーの水のこだわりがよく分かった。森は水を育てる。広葉樹の森であろう。

 ビール工場の見学は、横浜キリンビール生麦工場に次いで2回目だが、生麦工場で強調されていたのは「一回しぼり」ということだった。試飲でもただいただくのではなく、ビールをおいしく飲む方法など、そこで知ったビール知識があったが、京都では、工場を一通り見たら、後は試飲。プレミアムから始まって、香るエール、マスターズドリーム、の三杯の試飲をさせてくれ、神泡が強調されていた。さて、くだんの女子大生の一団は奈良女子大の食品加工専攻の学生だった。ひょっとして授業?いいですね。
 ここ京都ブルワリー工場の入り口脇に碑がある。なんとここは山崎の合戦で明智光秀が本陣を置いたところ。帰りは16時45分工場発の阪急西山天王山経由で長岡京駅行き。天王山なのであった。
 長岡京17時5分発に乗れて、京都発17時59分のひかりに乗車できた。
付記 キリン生麦工場で日本のビールにかけられた税金はドイツの20倍。米国の10倍。それで、ビールならぬ発泡酒を考案。金麦は爆発的に売れているとか。それで、また酒税改正の動き。許せないね。 ビールの話についてはこちらを→

 

6月の京都 土産探し

  • 2019.06.24 Monday
  • 13:10

 京都市営バスで嵐山から四条烏丸へ。四条烏丸で昼食をと考えたが、結局、東洞院通りを下って、仏光寺通との交差点近くにあるファミマで食事。パラソルのついた店外のテーブルと店内の座席があった。

 この辺りは宿泊したダイワロイネットHの裏手。朝の散歩でも歩いた通りで、東洞院通りには絨毯専門店や和紙の店、組紐の店等があり、仏光寺通りを少し烏丸通り方面に歩けば、香の店「香彩堂」がある。ここで、土産ににおい袋、扇子への香り付けスプレーに、衣服への香り付けスプレーを購入。

 

http://www.kousaido.co.jp/index.html

 

そして四条烏丸駅から京都駅八条口に出向いて、帰りの新幹線内での飲食物を購入。それを預けてJR京都線で長岡京へ向かった。

6月の京都 青もみじを楽しむ 嵐山 天龍寺塔頭 宝厳院

  • 2019.06.24 Monday
  • 11:30

 梅宮大社を後に、京都市営バス28番を待ち、嵐山天龍寺へ。ここのバス停には嵐山、大覚寺方面の28番に松尾大社、洛西バスターミナル方面の29番、それに松尾橋方面の3番が停車する。これを覚えていて助かったことがあった。29番、3番をやり過ごし、28番バスに乗車。右側の二人がけに座れた。やれやれである。バスは阪急嵐山駅前を過ぎて渡月橋を渡って天龍寺前へ。ここで下車。さて、天龍寺前で写真を撮っておこうかと思ったらカメラがない。リュックの中を探してもない。慌てて京都市バス落物案内に電話したら、洛西バスセンターへ連絡しろという。指示されたセンターに電話したら、乗車したバスを聞かれた、乗車時間と28番であることを告げたら、それは、大覚寺でリターンして天龍寺前に戻ってくるので、そのバスに乗って運転手に聞けという。それを聞いて、すぐに嵯峨小学校前のバス停までタクシーを急がせて待った。大覚寺でリターンして三つ目。祈るような気持ちで戻ってきたバスに乗車。私が座った座席へ急ぐと、「あった!」である。運転手に礼を述べたが、運転手は何のことか分からない。センターにあった旨を告げて礼を述べて、ほっと一息。

 目指すは天龍寺塔頭宝厳院。青もみじの宝厳院とあった。庭内に入ると若葉の緑一色。これが秋になって紅葉したら、どんな風になるのであろうか。すっかり魅入られた。
 宝厳院を後に、西山から保津川縁に出てコンビニを探したがなし。このあたりでは日本語が聞こえてこない。中国語に朝鮮語。それに非英語の言語(不明)。日本語は修学旅行生のみ。昼食は嵐山を諦めて四条烏丸付近で摂ることにした。
 

6月の京都 梅宮大社 紫陽花苑

  • 2019.06.24 Monday
  • 09:00

 もう何回目になるか。6月の京都での行き先として定番になりつつある。梅宮だから名前のとおり京都の梅の名所の一つ。だが、ここの紫陽花苑もいい。それで6月の京都の定番。

 朝、少々迷ったが、京都駅八条口で大型トランクの入るロッカーをゲット。ホテルでは送った方がいいという。27日からの大阪サミットでロッカーは閉鎖が始まっているという。確かにロープが張られロッカークローズは始まっていたが、それは一部だった。朝早かったために、結構構内ロッカーは空いていた。
 京都駅バスターミナルから28番バスに乗車。嵐山、大覚寺行きで、梅宮大社前で下車。参道までわずかに歩いて大社境内へ。大鳥居をくぐって山門である随身門(京都府登録文化財)に至り見上げると酒樽が。ここは、安産の神であると同時に酒の神。なにしろ祭神は酒解神え酒造りの守護神、それに酒時子神。神苑が美しく紫陽花苑もいい。ただ予算不足。手入れが今ひとつですね。ネコが妙に多いのも特徴。受付にでんとネコが昼寝をされていた。