香港へ 前泊

  • 2018.03.16 Friday
  • 17:23

明日、成田発NH809便で香港に。今日は前泊。ホテル日航成田。朝、7時46分で家内より先立ち。駅前のファミマでコーヒーと朝食を仕入れて、グリーン車へ。普通車4時間半の旅だが、苦にはならない。大船で20数分待って、AIRPORT成田に乗り換え。この20分。大船駅は橋上駅。ここで、弁当やおつまみを物色。橋上駅でこれができるんだな。大船も、品川も橋上駅で賑わっている。橋上駅は往来自由。一種のショッピングモールみたいなもの。橋上駅だ、高架だ等と議論噴出しているが、存外論客が橋上駅を見ていないのではないか。大船では家内はお弁当を。私は、砂肝のニンニク焼きにパスタ、それにカップワイン。合計1000円ちょっと。グリーン車内でちょっとした居酒屋気分。いいなあ、これが。成田空港第1ターミナル駅について、送っておいた荷物を受領し、シャトルバスでホテルへ。計画では一休みして空港内のレストランに行くつもりだったが、疲れ切ってホテル内で食事。会員優待で20%引き。よかったね。

東京・上野ラインの開通

  • 2015.03.25 Wednesday
  • 08:39
 

  上野東京ラインを十分堪能させていただいた。残念なことは、東京発や上野発がないこと。かつてはこだわりの座席がほしくて、例えば新橋から東京へ出て、東京でグリーン券を買って、こだわりの座席を求めに行ったが、もはやそれは不可能。空いていれば幸運の部類になってしまった。ゆとりある普通グリーンの旅を楽しんだが、それも終わったことだろう。この間の異変。青春18切符がチケット屋から消えていた。新宿西口のチケット販売店には青春切符は1枚もなし。見つけた南口の大黒屋では、何と2回残りが8千円。えっ?の部類だ。1回が4千円。休日とくとく切符より遙かに高額。買う人がいるの?と思ってしまう。大黒屋さんで驚いてはけない。新橋のニュー新橋ビル内のチケット屋では9千円だった。驚き桃の木だった。おそらく、グリーン車と組み合わせて、青春18切符を活用する人が増えたということだろう。だから、青春切符がチケット屋に出回らない、そう理解したがどうであろうか。これは同時に私鉄にとっては脅威であろう。何しろ、新宿・小田原間の株主優待券は、もはや488円で売られていた。正規切符は870円だ。JR起死回生の上野・東京ラインと映ったが、必ずしも喜んでばかりがいられない現実があった。

 

故障は、文化の問題

  • 2015.03.01 Sunday
  • 18:05
 本の車は故障が少ない。確かに少ない。でも、それは車だけではない。
今回マレーシアのツアーに参加したが、ビジネスフライトだったために、ホテルも上級。クアランプールでは、6つ星だったし、ペナンではスイート。ポートディクソンでは、水上シャーレ。
  だが、1日目。ペナンのスイートルームは突然の電源スクランブル。2日。水上シャーレはベッドサイドのランプ点かず。テレビ受信不可。3日目4日目。6星ホテルのだだ広いバスルームでは、不思議なことにドライアーに使えるBFコンセントがなく、コンセントはシェバー用のみ。冷蔵庫も、洗濯機・乾燥機、シンク等も用意されここに本文を記入してください。、滞在にも耐えられるコーナーに加えて、リビングルームもあったが、洗濯機は故障で使えず。要するに電源トラブルは通常状態。結局は、使う側に立った丁寧な仕事がなされていないということで、これは単に故障が多い、少ないではなく、文化の問題と、これらを解いたがどうであろうか?

京街道を伏見へ 時の流れを歩いて 

  • 2013.02.06 Wednesday
  • 00:30
昨年、大坂高麗橋から京街道を歩いて大迷走劇を演じてから約1年。
 ここに本文を記入してください。
月末に再び夜行バスで今度は早朝5時30分。京都八条口に。荷物を八条口のホテル近鉄京都駅に預けて、JR奈良線で東福寺、京阪本線で寝屋川市駅に。ここでバスに乗り換え、佐太天神前まで。バス停は170号線。佐太天神にお参りし、京阪国道1号線に。そうして淀川堤の旧京街道に復帰しました。
 淀川堤上の京街道を歩き伏見を目指す。再チャレです。街道を歩いて気がついたのですが、史跡の保存に念を入れている市町とそうでないところの差が歴然としています。概して市町境が未整備です。この街道も守口から枚方境には標識なし。道を聞き聞き地図上の枚方西高校脇に至るも、同校はすでに閉校。ここからまたして大迷走。親切に教えてくれる人はいても、そもそも旧街道を知りません。もう後はカンです。そうして枚方大橋南詰まで来て、偶然通りすがった老人に目的の枚方鍵屋資料館までガイドされました。が、この間全く記憶がありません。どう歩んだかも分かりません。人に頼ったらいかに学習にならないか。学びの基本でした。
 八幡市に入って石清水八幡宮は崖崩れで上れず。仁和寺の法師にもなりません。木津川御幸橋、宇治川を渡り、ようやくにして淀に行き着くもまた立ち往生。目標となる淀駅がありません。探しても探しても京阪淀駅がないのです。何と駅が移動していた!近くの明親小の子どもたちに教えられ、ようやくにして淀城跡へ。この日はここで戻って京都泊。都合5万7千歩。
 翌早朝、京都駅から淀駅に戻り再び伏見駅を目指し、納所の戊申戦争跡を通過。堤に上がり、土手上を歩いていたら宇治川大橋に。近くには横断歩道もありませんし、橋下も歩けません。右を見て、左を見て4車線の1号線を走って横断。伏見港記念公園を右手に見て伏見散策に。黄桜本舗などを楽しみながら近鉄丹波橋駅に至ったのは午前7時53分。時の流れを歩む仮宿の風羅坊気取りの京街道歩きでした。



何事にも地図は必要だ

  • 2013.02.05 Tuesday
  • 07:35
   これは昨年10月のこと。
 旧東海道往復踏破が終わって、旧中仙道を草津より日本橋方面に向かい、現在は無名の人所郁太郎の生地、美濃赤坂に至っています。すでに旧東海道を往復踏破していますので、東海道と合流する草津以西は略しましたが、やはり出立は京・大坂です。それで大坂高麗橋から草津まで歩くことに決めました。9月30日は勤務切り日。前日の21時45分、沼津駅北口発の夜行バスに乗って大阪駅桜橋口へ。着いたの翌6時少し前。ムーンライトながらに乗りたかったのですが、今や季節列車で運行なし。それで、このウィラーバスを利用。
 驚きました。何しろ大阪までシルバー割引で3,100円。体を精一杯伸ばせるリクライニングにフード付き。まるでAIRのビジネスです。少しオーバーですが、JRが夜行列車から撤退するのがよく分かります。ここにも社会の変化がありました。
 JR大阪駅から地下鉄を乗り継いで高麗橋へ。里程元標跡を出発し土佐堀通り、八軒屋船着き場跡、大阪城・京橋口、守口の文禄堤を通過。八雲に至って大迷走。後に聞けば、京街道は淀川堤上にあるのですけれど、鵜飼大橋を渡って摂津方面へ。右往左往して2時間。ようやくにして京街道に戻って、淀川堤上を歩いたのですけれど、ここでも不安になって、佐太天神辺りで京阪国道つまりは1号線へ。そこをひたすら歩いて、実際は寝屋川大間辺りまで歩き、戻って、今度は170号線を歩いて木屋辺りまで往き、交番に尋ねて、京阪本線香里園駅までようやくにしてたどり着いたのでした。雨中6万歩。枚方どころではありません。歩きに歩いた末の大迷走劇。そのまま、京阪本線の車中の人となって三条へ。三条で下車して三条大橋たもとの「がんこ」に沈没…というのも旧東海道53次を踏破して記念に食事をしたところ…しばらく時間をつぶして、同じ三条のモントレ京都のスパで一休み。そうして京八条口でウイラーバスに乗車したのが24時50分。沼津駅北口には午前7時50分に到着でした。
 そもそも無謀だったのは確かな地図を持たなかったこと。何事にも自分位置を確認して地図を頼りに歩くべきでした。何事に付け、です。
 それにしても分かりにくいよなあ…ぼやきです。
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