新幹線、ひかりとさくらのグリーン車

  • 2019.02.17 Sunday
  • 13:30

JRが発売している「フルムーン夫婦グリーンパス」5日間で九州弾丸旅に出かけた。このチケットは、5日間、のぞみ、みずほを除く全JRの乗車券に特急・グリーン車乗り放題というもの。価格は二人で82,800円。これが高いか安いかはプランの立て方。さて、まずは新幹線旅をご紹介。三島7:27発で静岡までこだま631号に乗車。乗り換え18分。8:10発のひかり461号で新神戸へ。新神戸からさくら551号に乗り換えて博多に向かった。車輌は両者ともN700系。

❶ 新大阪駅は、ひかりとさくらは発着ホームが違う。新神戸で乗り換えが楽

新大阪へは21番線着。さくらは20番線発。20番線と21番線はホームが違う。それで、新神戸乗り換え。同じホームで8分待ち。

❷さくらグリーン車は半輛24席。

ひかりは16輛編成で、8号、9号、10号にグリーン車がある。私たちは、ひかりでは9号の最後尾席のCD席を指定した。最後尾席にスーツケースをシート背後に置くため。CD席にしたのは、この時間にはAB席には陽が差すという理由。新神戸で乗り換えたさくらの座席は最後尾ではない12番CD席。15番CD席は車掌押さえになっていて予約不可だった。他のさくらも最後尾2席は車掌押さえになっていて、どうやら当日指定への対応のためのようだった。帰りのさくらでわかった。ひかりはグリーン車を3輛編成しているので、その対応は必要ないというところだろう。さくらは8輛編成で800系のつばめ・さくらは6輛編成。ちなみにつばめにはグリーン車がなかった。トイレは6号車指定席を通過した5号車との間にまでいくか、7号車にいかなくてはならない。5号車と6号車の間に多目的スペースがあって、ここにパウダールームもある。言い換えればグリーン車専用のトイレはないということ。普通車指定席であるが、さくらは、グリーン車と変わらず2by2(自由席は3by2)。ひかりは普通車自由席・指定席ともに3by2であるが、24席しかないさくらのグリーン車と普通車指定席とは大差なく、さくらでは普通車指定席で十分という印象をもった。

「さくら」のグリーン車の仕様についてはこちらのladygodivaのブログが詳しい。https://plaza.rakuten.co.jp/cutyhonney/diary/201211230000/

❸シートの乗り心地 さくらにはレッグレストがついている

シートの乗り心地は、私はひかりを選ぶ。全体木目調で和の雰囲気を出そうとしている。ひかりと違うところレッグレストがついていること。ただし、その分フットレストは高さ調整を行えない。座りごこちが悪いというのはこのあたりだろう。荷物を座席下に置くとせっかくのフットレストも意味がない。ぐっと体に回ってくるような背もたれの上部に読書灯がついている。テーブルも私は使わなかったが、前後移動するらしい。

香港へ 前泊

  • 2018.03.16 Friday
  • 17:23

明日、成田発NH809便で香港に。今日は前泊。ホテル日航成田。朝、7時46分で家内より先立ち。駅前のファミマでコーヒーと朝食を仕入れて、グリーン車へ。普通車4時間半の旅だが、苦にはならない。大船で20数分待って、AIRPORT成田に乗り換え。この20分。大船駅は橋上駅。ここで、弁当やおつまみを物色。橋上駅でこれができるんだな。大船も、品川も橋上駅で賑わっている。橋上駅は往来自由。一種のショッピングモールみたいなもの。橋上駅だ、高架だ等と議論噴出しているが、存外論客が橋上駅を見ていないのではないか。大船では家内はお弁当を。私は、砂肝のニンニク焼きにパスタ、それにカップワイン。合計1000円ちょっと。グリーン車内でちょっとした居酒屋気分。いいなあ、これが。成田空港第1ターミナル駅について、送っておいた荷物を受領し、シャトルバスでホテルへ。計画では一休みして空港内のレストランに行くつもりだったが、疲れ切ってホテル内で食事。会員優待で20%引き。よかったね。

東京・上野ラインの開通

  • 2015.03.25 Wednesday
  • 08:39
 

  上野東京ラインを十分堪能させていただいた。残念なことは、東京発や上野発がないこと。かつてはこだわりの座席がほしくて、例えば新橋から東京へ出て、東京でグリーン券を買って、こだわりの座席を求めに行ったが、もはやそれは不可能。空いていれば幸運の部類になってしまった。ゆとりある普通グリーンの旅を楽しんだが、それも終わったことだろう。この間の異変。青春18切符がチケット屋から消えていた。新宿西口のチケット販売店には青春切符は1枚もなし。見つけた南口の大黒屋では、何と2回残りが8千円。えっ?の部類だ。1回が4千円。休日とくとく切符より遙かに高額。買う人がいるの?と思ってしまう。大黒屋さんで驚いてはけない。新橋のニュー新橋ビル内のチケット屋では9千円だった。驚き桃の木だった。おそらく、グリーン車と組み合わせて、青春18切符を活用する人が増えたということだろう。だから、青春切符がチケット屋に出回らない、そう理解したがどうであろうか。これは同時に私鉄にとっては脅威であろう。何しろ、新宿・小田原間の株主優待券は、もはや488円で売られていた。正規切符は870円だ。JR起死回生の上野・東京ラインと映ったが、必ずしも喜んでばかりがいられない現実があった。

 

故障は、文化の問題

  • 2015.03.01 Sunday
  • 18:05
 本の車は故障が少ない。確かに少ない。でも、それは車だけではない。
今回マレーシアのツアーに参加したが、ビジネスフライトだったために、ホテルも上級。クアランプールでは、6つ星だったし、ペナンではスイート。ポートディクソンでは、水上シャーレ。
  だが、1日目。ペナンのスイートルームは突然の電源スクランブル。2日。水上シャーレはベッドサイドのランプ点かず。テレビ受信不可。3日目4日目。6星ホテルのだだ広いバスルームでは、不思議なことにドライアーに使えるBFコンセントがなく、コンセントはシェバー用のみ。冷蔵庫も、洗濯機・乾燥機、シンク等も用意されここに本文を記入してください。、滞在にも耐えられるコーナーに加えて、リビングルームもあったが、洗濯機は故障で使えず。要するに電源トラブルは通常状態。結局は、使う側に立った丁寧な仕事がなされていないということで、これは単に故障が多い、少ないではなく、文化の問題と、これらを解いたがどうであろうか?

京街道を伏見へ 時の流れを歩いて 

  • 2013.02.06 Wednesday
  • 00:30
昨年、大坂高麗橋から京街道を歩いて大迷走劇を演じてから約1年。
 ここに本文を記入してください。
月末に再び夜行バスで今度は早朝5時30分。京都八条口に。荷物を八条口のホテル近鉄京都駅に預けて、JR奈良線で東福寺、京阪本線で寝屋川市駅に。ここでバスに乗り換え、佐太天神前まで。バス停は170号線。佐太天神にお参りし、京阪国道1号線に。そうして淀川堤の旧京街道に復帰しました。
 淀川堤上の京街道を歩き伏見を目指す。再チャレです。街道を歩いて気がついたのですが、史跡の保存に念を入れている市町とそうでないところの差が歴然としています。概して市町境が未整備です。この街道も守口から枚方境には標識なし。道を聞き聞き地図上の枚方西高校脇に至るも、同校はすでに閉校。ここからまたして大迷走。親切に教えてくれる人はいても、そもそも旧街道を知りません。もう後はカンです。そうして枚方大橋南詰まで来て、偶然通りすがった老人に目的の枚方鍵屋資料館までガイドされました。が、この間全く記憶がありません。どう歩んだかも分かりません。人に頼ったらいかに学習にならないか。学びの基本でした。
 八幡市に入って石清水八幡宮は崖崩れで上れず。仁和寺の法師にもなりません。木津川御幸橋、宇治川を渡り、ようやくにして淀に行き着くもまた立ち往生。目標となる淀駅がありません。探しても探しても京阪淀駅がないのです。何と駅が移動していた!近くの明親小の子どもたちに教えられ、ようやくにして淀城跡へ。この日はここで戻って京都泊。都合5万7千歩。
 翌早朝、京都駅から淀駅に戻り再び伏見駅を目指し、納所の戊申戦争跡を通過。堤に上がり、土手上を歩いていたら宇治川大橋に。近くには横断歩道もありませんし、橋下も歩けません。右を見て、左を見て4車線の1号線を走って横断。伏見港記念公園を右手に見て伏見散策に。黄桜本舗などを楽しみながら近鉄丹波橋駅に至ったのは午前7時53分。時の流れを歩む仮宿の風羅坊気取りの京街道歩きでした。



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