新幹線以外のJR九州特急グリーン車他

  • 2019.02.16 Saturday
  • 14:49

 前回は、「新幹線、ひかり、さくらのグリーン車」について書きました。今回はJR九州の特急グリーン車などについてです。旅行2日目は博多発7:21のさくらで鹿児島中央駅。9:20発のJR定期観光バス半日コース(詳細はこちら)に乗車。13:20に中央駅に帰着して、❶14:02発の「たまて箱」5号に乗って指宿へ。全席指定のこの電車にどうしても乗りたかくて日程を工夫しました。指定席の間に海側を向いている座席が設定されていました(写真)。伊豆急と同じです。指宿からの帰りは快速「なのはな」。指定席のないベンチシート。車体が黄色というだけ。数年前は先頭車両に指定席があったそうですけれど、今はありません。

 

 

 

❸旅行三日目(214日)は、鹿児島中央駅8:06さくら544号で新鳥栖へ。30分待って特急ハウステンボス5号の1号車グリーンに乗って有田へ。新鳥栖ホームの表示は分かりにくいものでした。というのも、ハウステンボス号は特急みどりと連結されて早岐までハウステンボス号グリーン車

先頭車両の半分。12席です。
新鳥栖駅に入線してくるハウステンボス号。
一緒です。それでどこから乗るのか探しました。双方とも、グリーン車輛はそれぞれの先頭車両の前半分です。車内は1by24列で12席しかグリーン席はありません。私たちが指定されたのはハウステンボス号で、座席はハイデッキになっていました。車内の仕様はヨーロッパ調でお洒落です(写真)。しかも、この日のグリーン車乗客は私たちだけ。有田駅で下車して有田・伊万里をレンタカーで回って、武雄温泉に車を返却。

ここから16:13の普通で肥前山口へ。

この普通車がうらやましかった。何しろ2by2で車内がお洒落(写真)。窓だってこの広さ。高校生の通学電車です。円形につり皮が配されていて面白かった。ベンチシートを覚悟していましたが、ラッキーでした。

 

これで普通車。つり皮が円形に配置

 

肥前山口は、長崎本線と佐世保線が分岐する駅。ホーム表示はここも分かりにくいものでした。乗車するのは、16:42のかもめ27号。かもめには白いかもめと黒い?かもめがあって、車体が違います。

 885系が白いかもめhttp://www.jrkyushu.co.jp/trains/kamome/787系が黒いかもめ。885系の白いかもめのグリーン車も1by2。海側がシングルシートです。長崎からの帰りは787系のかもめで同じく1by2。こちらは2席の方が海側でした。

 

 

 

 

 

 

❻787系のこのかもめにはDXグリーン席が3席ありました。(http://home.s02.itscom.net/tokuseki/jr/k787dx.html)リクライニングはほぼ水平になり、おしぼり・ドリンクサービスがあるそうです。但しフルムーンパスでは乗車できません。特急券にDXグリーン車料金を別途支払えば可とか。また、個室グリーンもあるそうですが、どこにあるか分かりませんでした。

 

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