蔵の街とちぎ 日帰り旅

  • 2019.05.05 Sunday
  • 10:30

 5月5日、「蔵の街とちぎ」へ日帰り旅。行程や切符に一工夫。まず、それを紹介

  1.  JR東の企画切符 「休日おでかけパス」を活用。この切符はエリア内でしか販売していないので、3日に小田原に出かけた帰りに購入。概要はこちらから。小田原から栃木間は、このフリー切符でまかなった。@2670円。だが、東海道新幹線は使えないので、仕方なく、三島・品川間を新幹線利用。乗車券は、金券ショップの分割切符(乗車券1950円)。大船、品川間は特別区間になり640円。沼津、東京山手線内は2270円だから140円の浮き。これに、三島・品川間をエクスプレスカードで予約。自由席の価格で指定席に乗れる。1730円。連休中故に座れないことを予想したからである(多分指定席よりいい席がOKだった)。そして、このお出かけ切符で栃木へ。
  2. 所要時間 沼津6時24分発東海道線熱海行きに乗車。6時28分三島着。17分の待ち合わせで三島発6時45分発のこだま700号で品川へ。同じく17分の乗り継ぎで品川7時46分発東海道線宇都宮行き(上野からは快速ラビットになる)乗車。小山に9時03分着。上野から6駅にしか停まらないから速い。小山に着いたら同じホームに臨時快速「あしかが大藤まつり号」が。こちらは全車指定席。普通快速なので通路に立つなら乗車券で乗れたかな?両毛線直通が特長。結局、24分の乗り継ぎで9時27分発の高崎行きに乗車。栃木に着いたのは9時38分。沼津駅から3時間14分だった。 

 「蔵の街とちぎ」 街中昭和初期にタイムスリップしたようなレトロな雰囲気だった。聞けば、宇都宮には零戦工場があって空襲の被害にあったが、栃木市は空襲を受けずに昔からの建物が残ったとか。小田原にも旧商店が散在するが小田原の場合は1機だけがどういうわけか爆弾落として帰ったそうだ。いずれも戦禍に遭わず、または被害最小で今日に財産を残している。

 

巴波川沿いに豪商の家屋や蔵が建ち並ぶ。江戸との舟運で栄えた街。嘉右衛門町は岡田嘉右衛門にちなんだもの。その岡田記念館には、翁島別邸の共通券がある。一枚板の檜の廊下、廊下だけで今なら1億円は下るまい。柿の木の床柱等々圧倒される。見えないところに贅を尽くしているのである。横山郷土館には明治の銀行が残されているが、そkにあったのがガリ版。懐かしい。最下中央の三味のばあさんはロボット。塚田歴史伝説館である。 栃木市観光情報はこちらから

付け足し  栃木市役所は何と東武デパートの上にあった。

 

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