6月 京都の土曜の早朝

  • 2019.06.22 Saturday
  • 05:15

 いよいよ本目的の日。いつものごとく四条烏丸のダイワロイネットHを5時に出て四条河原町、高瀬川沿いを北上して三条河原町。よく行った弥次喜多像に「がんこ」を右に見て、河原町通りを南下していたら新京極通りの看板が見えた。懐かしく、新京極へ。裏手から入り口への逆走。誓願寺横を抜けて四条通り方面へ。やがて錦小路入り口が見えて、ここを右折。錦小路の中へ入っていった。しかし、昼間の賑わいはなし。数店舗が朝の支度にかかっているのみ。ずっと路地を歩いて、烏丸通りが見えるあたりで、左折して四条通りへ。そうして烏丸通り一つ手前の路地をさらに南下。右折して通りで左折。ホテルに戻った。ホテルに戻って、朝食へ。朝食は散歩の途中にあったすき家へ。昨日は「なか卯」で翌日は「吉野家」だったから、牛丼店をはしごしたようなもの。順位は、「なか卯」「吉野家」「すき家」だった。すき家は、あのスペースで一人。忙しく、従業員の顔が険しい。テーブルの上に片付けられていないお盆が残ったまま。吉野家はすき家の店舗の半分。そこに二人の従業員。愛想もいい。マリンという名前の男性スタッフに出身地を聞いたらネパールだという。八条口のなか卯は立地条件が良いのでスタッフも多い。ここは券売機で注文。

 さて、話を戻す。この散歩では高瀬川沿いの喧噪が気になった。朝5時過ぎである。高瀬川沿いに男女の若者が群れて大騒ぎ。土曜の朝この時間である。朝帰りの若者達であろう。ビール缶等空き缶が散乱し、その他のゴミも多い。そこへゴミ収集車が現れてゴミを修して歩いている。周辺の店舗の従業員かと思われる人たちもゴミを片付けている。「京都」を維持するための裏側を見たようだ。この感じは銀座にはない、新宿にもない、新橋にもない、池袋、渋谷か。

1行 鴨川周辺の朝 2行目左 四条河原の路地裏 同中 高瀬川の朝 同右 この残骸

3行左 池田屋の今 同中 後藤象二郎寓居跡は旅館 同左 新京極六角通り付近の広場

4行左 誓願寺 同中 錦通り入り口 同左 早朝の錦通り 朝の支度中の店舗 数少なシャッターの上がった店 

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