京都大学のこと

  • 2019.06.22 Saturday
  • 10:00

この日から日本カリキュラム学会の第30回記念大会。場所は京都大学吉田校舎。学会の話は別にして、学食の話を少し。というのも、2日間の学会で3回もお世話になったのがカンフォーラ。過去参加した学会では、昼食は殆どが学食。移動のあった香川大学付属高松小では、近くのうどん屋へ。何しろうどんは安い。ワンコインでお釣りが来たが、それでも高い方という。岡山大も北海道教育大旭川校も学食。麺やカレーや定食が選べて、定食を選べばお総菜を自分で選んで自分で運んで自分で片付けるという、昔ながらのセルフの学食で、これまたワンコイン程度。ところが、京都大学ではイタリアン風のレストラン。入り口で並びスタッフに席に案内されておしぼり水を運んでくるウエイターに注文。セルフではない。私は二日ともカレー。メニューの中では一番安く、早いと踏んだからである。総長カレーというのが有名らしいが、ビーフカレー756円。シーフードカレー799円。店内はレストラン風で、ワインやビールもメニューにあり、さらにはデザートまで揃えている。明らかにかつての会場大学のメニューやプライス、雰囲気とは違う。ネットには、大学の偏差値も高いが学食の偏差値も高いとあったが、妙に納得できた。味?もちろん美味。プライスは、他大学に比べて1.5倍〜2倍。でも、そうだろうなあである。ふと苅谷剛彦氏の述べている教育格差を思い出した。振り返ってみれば私ごときは入試ではとても及ばないのは当然として、経済的にも入れない大学だと思った次第である。

 

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