6月の京都 青もみじを楽しむ 嵐山 天龍寺塔頭 宝厳院

  • 2019.06.24 Monday
  • 11:30

 梅宮大社を後に、京都市営バス28番を待ち、嵐山天龍寺へ。ここのバス停には嵐山、大覚寺方面の28番に松尾大社、洛西バスターミナル方面の29番、それに松尾橋方面の3番が停車する。これを覚えていて助かったことがあった。29番、3番をやり過ごし、28番バスに乗車。右側の二人がけに座れた。やれやれである。バスは阪急嵐山駅前を過ぎて渡月橋を渡って天龍寺前へ。ここで下車。さて、天龍寺前で写真を撮っておこうかと思ったらカメラがない。リュックの中を探してもない。慌てて京都市バス落物案内に電話したら、洛西バスセンターへ連絡しろという。指示されたセンターに電話したら、乗車したバスを聞かれた、乗車時間と28番であることを告げたら、それは、大覚寺でリターンして天龍寺前に戻ってくるので、そのバスに乗って運転手に聞けという。それを聞いて、すぐに嵯峨小学校前のバス停までタクシーを急がせて待った。大覚寺でリターンして三つ目。祈るような気持ちで戻ってきたバスに乗車。私が座った座席へ急ぐと、「あった!」である。運転手に礼を述べたが、運転手は何のことか分からない。センターにあった旨を告げて礼を述べて、ほっと一息。

 目指すは天龍寺塔頭宝厳院。青もみじの宝厳院とあった。庭内に入ると若葉の緑一色。これが秋になって紅葉したら、どんな風になるのであろうか。すっかり魅入られた。
 宝厳院を後に、西山から保津川縁に出てコンビニを探したがなし。このあたりでは日本語が聞こえてこない。中国語に朝鮮語。それに非英語の言語(不明)。日本語は修学旅行生のみ。昼食は嵐山を諦めて四条烏丸付近で摂ることにした。
 

6月の京都 梅宮大社 紫陽花苑

  • 2019.06.24 Monday
  • 09:00

 もう何回目になるか。6月の京都での行き先として定番になりつつある。梅宮だから名前のとおり京都の梅の名所の一つ。だが、ここの紫陽花苑もいい。それで6月の京都の定番。

 朝、少々迷ったが、京都駅八条口で大型トランクの入るロッカーをゲット。ホテルでは送った方がいいという。27日からの大阪サミットでロッカーは閉鎖が始まっているという。確かにロープが張られロッカークローズは始まっていたが、それは一部だった。朝早かったために、結構構内ロッカーは空いていた。
 京都駅バスターミナルから28番バスに乗車。嵐山、大覚寺行きで、梅宮大社前で下車。参道までわずかに歩いて大社境内へ。大鳥居をくぐって山門である随身門(京都府登録文化財)に至り見上げると酒樽が。ここは、安産の神であると同時に酒の神。なにしろ祭神は酒解神え酒造りの守護神、それに酒時子神。神苑が美しく紫陽花苑もいい。ただ予算不足。手入れが今ひとつですね。ネコが妙に多いのも特徴。受付にでんとネコが昼寝をされていた。

6月の京都の朝 東本願寺

  • 2019.06.24 Monday
  • 05:23

 昨日、四条烏丸から八条口のダイワロイネットHにホテルを移した。帰りの京都駅に近いからである。朝、5時10分にホテルを出発。京都駅を突っ切って、最初の計画では清水坂まで行って朝の三年坂、清水坂の風情を味わいたかったのだが、少々寝過ごしたので、急遽東本願寺へ。おひがしさんは開いているか。それが心配だったが、この時間開門されていた。人は数少ない。早朝参拝が静かなブームだそうだが、外国人参拝客もいたとはいえ数人。東本願寺、西本願寺。本願寺勢力を家康の奸計で見事に二つに分断。秀吉の遺構は西本願寺に残っている。修学旅行では、時間調整におひがしさんがよく使われている。

→最上段はダイワロイネットH京都八条口 シングルでリザーブ 右は朝食のおばんざい

 

6月の京都  四条烏丸界隈の朝

  • 2019.06.23 Sunday
  • 05:30

 京都の日曜日の朝、四条烏丸のホテル界隈を歩いた。流石京都である。一歩路地に入ったところに老舗がいくつか。大通りより古式豊かである。

 

京都大学のこと

  • 2019.06.22 Saturday
  • 10:00

この日から日本カリキュラム学会の第30回記念大会。場所は京都大学吉田校舎。学会の話は別にして、学食の話を少し。というのも、2日間の学会で3回もお世話になったのがカンフォーラ。過去参加した学会では、昼食は殆どが学食。移動のあった香川大学付属高松小では、近くのうどん屋へ。何しろうどんは安い。ワンコインでお釣りが来たが、それでも高い方という。岡山大も北海道教育大旭川校も学食。麺やカレーや定食が選べて、定食を選べばお総菜を自分で選んで自分で運んで自分で片付けるという、昔ながらのセルフの学食で、これまたワンコイン程度。ところが、京都大学ではイタリアン風のレストラン。入り口で並びスタッフに席に案内されておしぼり水を運んでくるウエイターに注文。セルフではない。私は二日ともカレー。メニューの中では一番安く、早いと踏んだからである。総長カレーというのが有名らしいが、ビーフカレー756円。シーフードカレー799円。店内はレストラン風で、ワインやビールもメニューにあり、さらにはデザートまで揃えている。明らかにかつての会場大学のメニューやプライス、雰囲気とは違う。ネットには、大学の偏差値も高いが学食の偏差値も高いとあったが、妙に納得できた。味?もちろん美味。プライスは、他大学に比べて1.5倍〜2倍。でも、そうだろうなあである。ふと苅谷剛彦氏の述べている教育格差を思い出した。振り返ってみれば私ごときは入試ではとても及ばないのは当然として、経済的にも入れない大学だと思った次第である。