6月の京都の朝 東本願寺

  • 2019.06.24 Monday
  • 05:23

 昨日、四条烏丸から八条口のダイワロイネットHにホテルを移した。帰りの京都駅に近いからである。朝、5時10分にホテルを出発。京都駅を突っ切って、最初の計画では清水坂まで行って朝の三年坂、清水坂の風情を味わいたかったのだが、少々寝過ごしたので、急遽東本願寺へ。おひがしさんは開いているか。それが心配だったが、この時間開門されていた。人は数少ない。早朝参拝が静かなブームだそうだが、外国人参拝客もいたとはいえ数人。東本願寺、西本願寺。本願寺勢力を家康の奸計で見事に二つに分断。秀吉の遺構は西本願寺に残っている。修学旅行では、時間調整におひがしさんがよく使われている。

→最上段はダイワロイネットH京都八条口 シングルでリザーブ 右は朝食のおばんざい

 

6月の京都  四条烏丸界隈の朝

  • 2019.06.23 Sunday
  • 05:30

 京都の日曜日の朝、四条烏丸のホテル界隈を歩いた。流石京都である。一歩路地に入ったところに老舗がいくつか。大通りより古式豊かである。

 

京都大学のこと

  • 2019.06.22 Saturday
  • 10:00

この日から日本カリキュラム学会の第30回記念大会。場所は京都大学吉田校舎。学会の話は別にして、学食の話を少し。というのも、2日間の学会で3回もお世話になったのがカンフォーラ。過去参加した学会では、昼食は殆どが学食。移動のあった香川大学付属高松小では、近くのうどん屋へ。何しろうどんは安い。ワンコインでお釣りが来たが、それでも高い方という。岡山大も北海道教育大旭川校も学食。麺やカレーや定食が選べて、定食を選べばお総菜を自分で選んで自分で運んで自分で片付けるという、昔ながらのセルフの学食で、これまたワンコイン程度。ところが、京都大学ではイタリアン風のレストラン。入り口で並びスタッフに席に案内されておしぼり水を運んでくるウエイターに注文。セルフではない。私は二日ともカレー。メニューの中では一番安く、早いと踏んだからである。総長カレーというのが有名らしいが、ビーフカレー756円。シーフードカレー799円。店内はレストラン風で、ワインやビールもメニューにあり、さらにはデザートまで揃えている。明らかにかつての会場大学のメニューやプライス、雰囲気とは違う。ネットには、大学の偏差値も高いが学食の偏差値も高いとあったが、妙に納得できた。味?もちろん美味。プライスは、他大学に比べて1.5倍〜2倍。でも、そうだろうなあである。ふと苅谷剛彦氏の述べている教育格差を思い出した。振り返ってみれば私ごときは入試ではとても及ばないのは当然として、経済的にも入れない大学だと思った次第である。

 

6月 京都の土曜の早朝

  • 2019.06.22 Saturday
  • 05:15

 いよいよ本目的の日。いつものごとく四条烏丸のダイワロイネットHを5時に出て四条河原町、高瀬川沿いを北上して三条河原町。よく行った弥次喜多像に「がんこ」を右に見て、河原町通りを南下していたら新京極通りの看板が見えた。懐かしく、新京極へ。裏手から入り口への逆走。誓願寺横を抜けて四条通り方面へ。やがて錦小路入り口が見えて、ここを右折。錦小路の中へ入っていった。しかし、昼間の賑わいはなし。数店舗が朝の支度にかかっているのみ。ずっと路地を歩いて、烏丸通りが見えるあたりで、左折して四条通りへ。そうして烏丸通り一つ手前の路地をさらに南下。右折して通りで左折。ホテルに戻った。ホテルに戻って、朝食へ。朝食は散歩の途中にあったすき家へ。昨日は「なか卯」で翌日は「吉野家」だったから、牛丼店をはしごしたようなもの。順位は、「なか卯」「吉野家」「すき家」だった。すき家は、あのスペースで一人。忙しく、従業員の顔が険しい。テーブルの上に片付けられていないお盆が残ったまま。吉野家はすき家の店舗の半分。そこに二人の従業員。愛想もいい。マリンという名前の男性スタッフに出身地を聞いたらネパールだという。八条口のなか卯は立地条件が良いのでスタッフも多い。ここは券売機で注文。

 さて、話を戻す。この散歩では高瀬川沿いの喧噪が気になった。朝5時過ぎである。高瀬川沿いに男女の若者が群れて大騒ぎ。土曜の朝この時間である。朝帰りの若者達であろう。ビール缶等空き缶が散乱し、その他のゴミも多い。そこへゴミ収集車が現れてゴミを修して歩いている。周辺の店舗の従業員かと思われる人たちもゴミを片付けている。「京都」を維持するための裏側を見たようだ。この感じは銀座にはない、新宿にもない、新橋にもない、池袋、渋谷か。

1行 鴨川周辺の朝 2行目左 四条河原の路地裏 同中 高瀬川の朝 同右 この残骸

3行左 池田屋の今 同中 後藤象二郎寓居跡は旅館 同左 新京極六角通り付近の広場

4行左 誓願寺 同中 錦通り入り口 同左 早朝の錦通り 朝の支度中の店舗 数少なシャッターの上がった店 

ホテルは直接リザーブで特典

  • 2019.06.21 Friday
  • 17:30

JUGEMテーマ:国内ホテル

 

智積院を後にして東山七条から207系に乗り祇園経由で四条河原町と進み、ホテルのある四条烏丸で降車した。チェックインは18時からのプラン。当初予定がなかったので、この時間で十分と予約したが、22年ぶりに虎ノ門勤めで一緒だった京都の旧友と一献傾けることになった。その待ち合わせが18時30分、四条河原町の丸井前。さて、である。とりあえず、連泊で予約したダイワロイネット四条烏丸に行き時間を待つことにした。雨が降ってきている。昨夜Willerexpresに荷物を預けて携帯電源をリュックの中にしまいこんでしまったために充電できず。ホテルのロビーで電源を借りて充電。15分ほどしたらホテルのスタッフが少し早いですが、どうぞと声をかけてくれた。チェックインが驚きである。沼津で会員登録を済ませて、いただいたた会員カードをカードチェック機の中に入れるよう案内され、表示された画面に従ってクレジットカードで支払いを済ませると、会員カードがカードキーに早変わり。スタッフは、予約いただいた部屋をグレードアップしておきましたという。7階にアサインされたルームに向かうとそこはツインルームでバスもトイレも別、バスルームにはバスタブに洗い場がつき、シャワーブースになっていて、通常のシャワーの他にオーバーヘッドシャワーが。天井から雨が落ちてくるようなシャワーだった。ビジネスでシングル。期待もしていなかったが、シティホテル並みの仕様だった。おそらく、楽天、ジャヤラン等を介しない会員リザーブだったからであろう。高輪グランドプリンスH。2月のJR九州鹿児島も同じだった。ダイワロイネットH四条烏丸はこちらから

 おかげでチャックインが早まり、シャワーを浴びて、阪急で四条河原へ。私が遅れることを覚悟していたが、時間より前に待ち合わせ場所に到着。22年ぶりの再会を楽しんだ。二人が利用したのは鮮や一夜四条河原町店

 

 

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